あらすじ
少年たちはそれぞれの思いを胸に、荒廃した大地を進む。
約束は忘れない。
「私、まってる。ヨシフミさんの血を受け継いだ人がこの時代まで生き残って、私と巡り逢うことを」
過去から来た3人の若者によって葬られたはずの独裁者の息子が、新たな支配者として村人たちを奴隷にしようと目論む。
村の代表者たちは、未来を守るため、そして愛する者たちのために立ち上がることを決意する。
大切な人々を失う悲劇を繰り返さないために、抗うことができるのか?
それぞれの思惑が交錯し、物語は予期せぬ方向へと進んでいく。
「戦争」とは何か。
「未来」とは何か。
約束は、果たされるのか。
おすすめポイント

第1弾「未来があるならば、その約束を」から1ヶ月後の物語です。
西暦2092年。
やはり、未来で発見される2019年に出版されている古い時代の書物が、この時代を動かしていきます。
出会う喜び。
別れの悲しみ。
悔やみきれない思いがあって。
絶対譲れない信念があります。
過去に帰る戦いの爪痕が残るなか、未来を守るための戦いが始まります。
感涙必至、です。
オータム インザ ツリートップス(KDP出版)[Yoka]
リプレイス~少年たち舞台~(KDP出版)[Yoka]
未来があるならば、その約束を(KDP出版)[Yoka]
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